江東区北砂・大島の歯医者 みとも歯科医院の医院ブログ

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削らなくていいむし歯はそのままでいいの?

前回の記事で、むし歯には「削らなくていいむし歯と削らなければならないむし歯がある」というお話をしました。それでは削らなくていいむし歯はそのまま様子見でいいのでしょうか?今回は削らなくていいむし歯はどうしたらよいかについてご紹介します。  削らなくていいむし歯はそのままでいいのか?結論から言うと、そのままでは絶対にダメで...続きを読む

削らなくていいむし歯と、削らなければいけないむし歯

前回のブログで、むし歯は「歯に穴があいて痛くなる病気」ではなく「お口の中のpH調節障害の結果、歯が溶ける病気」、というお話をしました。ということは歯に穴があかなくても「むし歯」という状態もあり得るということです。今回はそんな話も絡めつつ、削らなくてもよい虫歯と削らなくてはいけないむし歯の違いについてご紹介していきたいと...続きを読む

むし歯は、歯に穴があいて痛くなる病気ではない!?

皆さんは「むし歯はどんな病気ですか?」と聞かれたときに、どんな風に答えますか?多くの人は「歯が溶けて穴があく病気で、歯が痛くなる。」と答えるのではないのでしょうか?実はむし歯という病気は「歯に穴があいて痛くなる」病気ではないんです!もちろんそういうこともありますが、それは虫歯の一症状でしかありません。今日は虫歯とは何か...続きを読む

むし歯にならないためのおやつの選び方

 皆さん、むし歯になりにくい甘味料があるのはご存知ですか? 砂糖はむし歯になりやすい甘味料ですが、脳が働くための栄養になったりするので必要な栄養でもあります。すべてむし歯になりにくい甘味料に代えるわけにはいきませんが、口の中に長く入っているガムやアメなどを選ぶときにはなるべく砂糖の入っていないものを選ぶようにしましょう...続きを読む

子どもの虫歯予防はどうやってするの?

萌えたての子どもの歯や大人の歯は、歯の表面を覆っているエナメル質が未成熟で非常にムシ歯になりやすいと言われています。この時期にしっかりとセルフケア習慣を身につけ、それと同時にプロフェッショナルケアを受けるのが子どものむし歯予防のはじめの一歩と言えるでしょう。今回は子どもの虫歯予防でよく行われる「フッ素塗布」と「シーラン...続きを読む

フッ素入り歯磨き粉の使い方

 今は、市販されている歯磨き粉のほとんどにフッ素が配合されています。虫歯予防のゴールドスタンダードと言われているフッ素入り歯磨き粉。ところで皆さんはどれくらいの量を使ったらよいかわかりますか? 今回はフッ素入り歯磨き粉の使用方法についてご紹介いたします。 2023年1月に、日本口腔衛生学会、日本小児歯科学会、日本歯科保...続きを読む

デンタルフロスのススメ

 皆さん、デンタルフロスは普段のケアで使っていますか?デンタルフロスとはいわゆる“糸ようじ”といわれるものですね。歯と歯の間のケアで大事なデンタルフロス。歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは落とすことはできないのです。ちなみに虫歯になりやすい箇所の一つとして歯と歯の間があります。この部分は非常にむし歯になりやすく、歯と歯...続きを読む

歯医者さん用の歯ブラシと市販の歯ブラシ、どこが違うの?

 歯医者さんに行くと、「歯科医院専売品」といって、歯医者さんにしか置いていない専用の歯ブラシが売っていることがあると思います。市販の歯ブラシと比べて歯科医院専用の歯ブラシは何が違うのでしょうか?今回は歯医者さん用の歯ブラシと市販の歯ブラシの違いについて解説していきます。  市販の歯ブラシの特徴は、誰でもある程度使いこな...続きを読む

歯磨き粉の選び方 ~あなたにおすすめの歯磨き粉は?~

今回は歯磨き粉の選び方について解説していきます!ドラッグストアやスーパーでものすごい数が陳列していますね。この中からご自身にあった適切な歯磨き粉を選ぶことはできるでしょうか?どれを選んだらいいかわからなくて、ドラッグストアの店員さんにおすすめを聞いた経験などはあるでしょうか?残念ながらドラッグストアの店員さんも専門家で...続きを読む

歯ブラシの交換時期は?

 皆さんは歯ブラシはどのくらいの頻度で交換しているでしょうか?ダメになってしまった歯ブラシを使い続けていると歯の汚れを落としきれず、虫歯や歯周病のリスクは上がってきますので、適切な時期に歯ブラシを交換することは非常に大切です。今回は歯ブラシの交換の目安についてお伝え致します。  歯ブラシの毛先は使い続けているとコシがな...続きを読む

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